ボーイズリーグのルール

スポンサードリンク

ボーイズリーグのルールはリトルリーグ、リトルシニアに準じています。しかし異なる部分もあります。リトルリーグは公認リトルリーグ規則 に乗っ取っていますし、ボーイズリーグは公認野球規則がルールとなっています。

ボーイズリーグとは

ボーイズリーグとは(財)日本少年野球連盟が正式名称です。硬式の少年野球のリーグです。1970年に大阪市において28チームの少年野球でスタートしました。いまや全国に600のチームを抱える大きな団体となっていて夏と春に全国大会が行われています。

スポンサードリンク

基本はリトルリーグと同じルール

このボーイズリーグのルールはリトルリーグとほとんど同じなのですが、小学生ランナーに対して、振り逃げが認められています。そして離塁も小学生ランナーに対して認められているところなどに違いがあります。より通常の野球に近いといえば分かりやすいですか。

試合イニングス

試合のイニングスは小学生が6回まで。そして中学生が7回までと決まっています。ほとんどの試合がトーナメント(勝ち抜き)のために延長戦に制限がなく、勝ち負けが決まるまで行われることが多いです。しかし大会の事情なので時間制限で途中での勝敗を決める場合もあります。

ヘルメットの制限

頭部を守るヘルメットにも制限があります。これは一試合で7個以上のヘルメットを使うこととなっています。このへんはボーイズリーグがより小学生中学生に危険なく野球をやってもらおうということの現われではないかと思います。

投手への制限

投手は、小学生は6回まで投げることができます。中学生は7回まで投げられます。半端なイニングがあったときは、切り上げて数えることになっています。また連投も可能ですが前期制限を越えない範囲で連投が可能ということになっています。投げられるボールは直球のみです。

ボーイズリーグのルールや制限

ボーイズリーグのルールや制限は、より通常の野球に近くしている点。そして、より子供たちが将来にまでわたって野球が続けられるようにという愛情が感じられるルールなのではないかと思います。だから大阪発祥のこのリーグが日本中に広がり、海外との交流試合までも行うようになったのだなあと思います。

inserted by FC2 system