北杜市の役所

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北杜市の役所の今は出張所は、それぞれの町に以前の町役場の建物があり、そこが北杜市役所の出張所として機能していて、いろんな手続きなどは各町の出張所で行えるようになっています。市役所としては、須玉ICを降りて近い場所に須玉町の学校の校舎を使った建物で業務を行っています。

北杜市の成り立ち

北杜市は、、2004年11月1日に山梨県北巨摩郡の市町村合併によってできた市です。最初は長坂町、高根町、大泉村、須玉町、白州町、武川村、明野村の7町村が合併してできた市です。その後小淵沢町も合併しました。北巨摩郡だった双葉町は甲斐市となり北巨摩郡は消滅したわけです。

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役所はそれぞれの町に

合併してできた北杜市ですから、長坂町、高根町、大泉村、須玉町、白州町、武川村、明野村、小淵沢町の町役場、村役場は建物として残っています。その場所は市役所の出張所としての役所の業務が行われ、住民票を取るとか、の窓口として機能しているために、そこらじゅうに役所があるとなるわけです。

北杜市の日帰り温泉

北杜市は清里や大泉、小淵沢などの観光地を持つ市ですが、特徴として市営の(以前は町営、村営)の日帰り温泉が充実しています。長坂町を除く7町すべてに、一つ以上の公営の温泉があります。一番有名なのは、市営ではなく財産区が行っていますが、増富ラジウム温泉にある、増富の湯でしょう。ここは日本中から湯治客が耐えません。

劇的に減った各市町村役場の人たち

北杜市になって、各以前の役所にいって一番驚くことは、どこの役所も人が半分以下に減っています。半分もいなくて、それで照明も落としているので暗いですよ。市役所やその出先機関に行った人も多いと聞きます。しかし、北杜市になった辞めた人は聞かないので、全部の人数は変わらないのでしょうね。

北杜市の役所の課題

これはなんといっても財政です。合併前から明野村、武川村は0.5を健全な値とする指標とすると、0.2台。高根、長坂なども0.3。健全だったのは大泉村と小淵沢町という観光地を抱える町村です。高根町も清里という観光地を抱えていますが、今行くとガラガラ!。大泉村と小淵沢が最後まで合併に関して賛成しなかったのもうなずけます。

自然があふれる町

北杜市ははっきり行って、不便な町です。デパートもなければスーパーはありますが、ちょっとしたものも韮崎市や甲府市に買いに行きます。人がやさしいかというと、田舎特有の人たちなので都会の人があこがれるような田舎暮らしではありません。しかし、八ヶ岳がそこにあり、富士山も見渡せ、少し上れば星が降るように見えます。温泉はどこにもありやすいし。自然を楽しむには絶好の市ではないでしょうか。

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