株式市場の開始時間は?

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株式市場の開始時間は東京証券取引所の前場が9:00です。後場は12:30からです。これは東京証券取引所だけでなく、大証なんかも同じ時間なのですが、大証の特例銘柄は10分早い8時50分から前場が始ります。

株式市場の取引時間は

日本の株式市場は前場が9:00から11:00となり、前場のはじめの時間帯を寄り付きと呼んでいます。前場の終了時間帯は前引け。後場は12:30から15:00で後場のはじめが後場寄り。そして、後場の終わりの時間を大引けと呼びます。大相撲の言葉が引用されているようですね。

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大発会と大納会

株式市場でのいろいろ名前は、一般的でなくわかりにくい場合が多いですね。その年の最初の取引の日を、大発会といいます。言葉だけだとなんだかわかりませんね。そして、年末の最後の取引日を大納会といっています。日本の株式市場は1989年の大納会の日のバブルの崩壊以降それを超えることができていません。3万9千円台ですね。今8000円台。遠い過去の物語?。

世界の株式市場の開始時間

これまでの株式市場の開始時間などは日本だけのことですね。株式市場はもちろん世界中にあります。そのうえ時差がありますから、見方によっては株式市場は一日中開かれているわけです。土日はどこも休みですが、祭日は国によって違いますのでどこかで、市場はオープンしていると思ってそう間違っていませんね。

ニューヨーク

ニューヨークの株式市場はDOWとかNasdaqなんかも日本時間で言えば、22:30が開始時間で5:00までの取引です。日本から見ると朝の5:00に米国市場が閉じるので、それを引き継ぐ形で日本の株式市場が始まるわけです。なので米国の影響をもろに受けるのが日本だと取引時間からも言えるでしょう。

アジア

アジアの諸国は日本と時差が小さいために、日本が始まってからシンガポールが10:00から18:00長いですね。中国が10:30から16:00、香港が11:00から17:00とばらつきはありますが、アジアの国々は大体似通った時間に株式市場があいています。なので米国の経済ニュースでは「今日はアジアの株式市場は。。。」と一まとめに語られることが多いですね。

ヨーロッパからニューヨーク

イギリスとドイツは日本時間の16:00から翌0:30が開始時間と取引時間です。ヨーロッパが開いているあいだに、ニューヨークは開き、そして5:00までやっているわけです。そうすると今の株式市場は、すべての市場の価格がその日のうちに反映されていくと考えなければなりませんね。だから私も朝起きて一番最初にすることは、Yahoo.comのfinanceでDowとNasdaqの確認です。

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