NHK 朝の連続ドラマ だんだん舞台が出雲です。語り(ナレーター)と主題歌は出雲出身の竹内まりやさんです
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NHK 朝の連続ドラマ だんだんは、2008年9月29日に放送を開始したNHKの朝の連続ドラマ。全150回を予定しています。主人公を演じているのは双子の三倉茉奈・佳奈です。この二人は以前もふたりっ子で朝の連続ドラマの主人公を演じています。
NHKの朝の連続ドラマだんだんのあらすじは、生まれてすぐに離れ離れとなった双子の主人公が、島根県と京都府に住んでいたのだが、二人とも京都で進学したために一緒に住むことになり、デュエット歌手としてすすんでいくという話。そしてそれぞれの道を歩いていくことになる。
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このドラマNHKの朝の連続ドラマだんだんの主題歌は、縁の糸という竹内まりやさんの楽曲です。これで山下達郎さんとともに、夫婦そろって朝の連続ドラマの主題歌を歌ったことになります。縁の糸と書いて「えにしのいと」と読みます。このシングルの発売は2008年11月28日の発売予定です。作詞作曲竹内まりや 編曲山下達郎という夫婦で作った音です。
このドラマで語り(ナレーター)をつとめているのは、主題歌を歌ってもいる竹内まりやさんなのです。竹内まりやさんは、出雲の出身でご実家は出雲大社の目の前で大きな旅館をやっているそうです。沢田研次二が出雲大社で結婚式をして、竹内まりやさんのご実家の旅館で披露宴をしたといいます。
今回の朝の連続ドラマは、週ごとにサブタイトルがつけられています。そのサブタイトルは昔はやった歌謡曲の名前がそのままつけられています。一週目は赤いスイートピー(松田聖子)、二週目は一人ぼっちの二人(坂本九)、三週目は時の過ぎゆくままに(沢田研二)、四週目は出発(たびだち)の歌(上条恒彦と六文銭)とだいぶ懐かしい歌がおおいですね。
だんだんとは聞きなれない言葉ですが、これは出雲弁で「ありがとう」という意味だそうです。ドラマを見ている人は当然ご存知だと思います。出雲弁がしゃべれる竹内まりやさんに語りをしてもらうところなんていいですよね。語りと主題歌が同じ声で流れるってとっても素敵だと思います。
島根県が舞台の朝の連続ドラマは初めてだそうです。島根県は力をいれてバックアップしているんでしょうね。でも私は今の時代に出雲大社かと思います。竹内まりやも出雲大社つながりですし、この時代に出雲大社。なにか象徴的な気がして、このドラマを時間があるときは見ています。