乙女座はクールな性格だといわれることがあります。これは乙女座がもつ完璧とか潔癖から来る性格です
乙女座の生まれの人はクールな性格だといわれることがあります。乙女座の人は完璧主義とか潔癖といわれることがあります。そのために何かを行うときにストイックに、そしてわき目も振らずにその目標に向かうことができます。それはすばらしいのですが、クールと人の目に映ることがあります。
乙女座のなかで一番明るい星がスピカという星です。星座の中では、うみへび座についで大きく、スピカも明るく大きいために見つけやすい星座です。そしてこの乙女座のおとめは誰か?ということもたびたび話題になります。その話を紹介しましょう
正義の女神アストライアは昔人間が地球上で仲良く暮らしていたときには、地上で暮らしていたそうです。人間たちが地球上で争うようになったために、地球にいた神々は一人一人星に帰っていきまいた。しかし正義の女神アストライアは最後まで地球に残ったのですが、最後には失望して天に帰り乙女座になりもっていた天秤がてんびん座になったという説です。
デメテルは豊穣の神で娘がペルセポネと言います。ペルセポネが妖精と遊んでいると冥神ハデスに略奪されて妻となります。激怒した母のデメテルにより天界に戻るのですが、冥界のザクロを口にしたために、8ヶ月は天界にそして4ヶ月は冥界にいることになりました。この8ヶ月は穀物が取れる時季、そして4ヶ月が穀物がとれない時季といわれています。乙女座は8ヶ月見れて、4ヶ月は見ることができません。
これらの神話から、乙女座は豊穣や実りの星座であるといわれています。とともに潔癖症完全主義ともいわれています。夢見がちでそれに向かって突っ走るということもよくいわれます。そのために周りの意見をあまり聞かずに走ってしまうので、意見をききましょうみたいなこともよく言われがちです。
太陽が乙女座に8/23~9/22のあたりにいるので、この次期に生まれた人を乙女座生まれといいます。西洋占星術やインド占星術などででてきます。一般的に言われる星占いは、これらの占いの生まれたときに太陽がどこの星座にあったかだけで語られます。西洋占星術にしろインド占星術にしろそれはごくごく一部です。もし興味があれば、本など読まれるととても面白いと思います。
クールな性格は長所でも短所でもあります。冷静にそして綿密に計画行動できるところはとても長所となることが多いでしょう。また、あまりに没頭しすぎてのめりこんでしまい他人が見えなくなるとこれまたクールと呼ばれます。時と場合により、自分の感情をコントロールできる乙女座ですから、使い分けを心がけるととてもよい結果がうまれるでしょう。